『歳をとると時間が経つのが早くなる』その理由は?てか『ジャネの法則』って知ってる?

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こんにちは!

侃々諤々のチュン太です!

今回はなんとなく僕が知った豆知識を記事にしてみました。笑

(まぁこれこそ雑記ブログの醍醐味だもんな、、、まぁそんなもん笑)

なんだか最近歳を食うのが早いなと感じたわけです。
てか、いつのにか2018年半分手前まで終わっちゃってるよっていう自体に困惑したわけです。

結構、周りの同世代の方も『時間が経つの早いなーとか』、『いつの間にか◯◯歳だよー』とかそういう声もよく耳にするようになってしまいました。

結構、前々から『歳をとると時間が経つのが早くなる現象』と言うことは一般論として捕らえられていましたが、さてこの名称ってなんていうんだ?

って思ったことはないでしょうか?笑

(ぶっちゃけどうでもいいことなんですが、いや、本当にどうでもいいな。笑)

と言うことで僕は色々と調べてみたところ、なんとこの『歳をとると時間が経つのが早くなる現象』にはちゃんとした名称があったんです!

と言うわけでご紹介していきたいと思います。

マジで暇つぶしと飲みの時の小ネタとして使えるかもしれないので是非最後までお付き合いください。笑

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『歳をとると時間が経つのが早くなる現象』には名称があった!
その名も『ジャネの法則』

『歳をとると時間が経つのが早くなる現象』には名称があった! その名も『ジャネの法則』

『歳をとると時間が経つのが早くなる現象』には名称があった! その名も『ジャネの法則』

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。 主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

ちなみにこの人がジャネさん。⬇

かっかわいい。笑 イマドキのギャルがそう言ってそうな見てくれ。

かっかわいい。笑
イマドキのギャルがそう言ってそうな見てくれ。

『ジャネの法則』とは上記の通り、ピエールジャネさんが著書において紹介した心理法則。

いわゆる、『歳をとると時間が経つのが早くなる現象』の説明がされているのが、『ジャネの法則』なんです。

では、その『ジャネの法則』で述べられている『歳をとると時間が経つのが早くなる現象』の理由についてご説明していきたいと思います。

#『ジャネの法則 – 歳をとると時間が経つのが早くなる現象』の理由

『ジャネの法則 - 歳をとると時間が経つのが早くなる現象』

『ジャネの法則 – 歳をとると時間が経つのが早くなる現象』

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

引用を読んでも正直僕はピンとこなかったので簡単説明すると、、、

5歳児にとっては1年が人生の5分の1→その1年が一生の20%

50歳にとっては1年が人生の50分の1→その1年が一生の2%

つまりこういうことですね。

自分の一生に対する1年のぶ厚さが違う感覚ですね。

てか、文章で説明すると本当に分かりづらくなっちゃうかもしれないのでこの動画をみてください。マツコさんと村上さんが出ている『月曜から夜ふかし』でも紹介されていました。

『ジャネの法則』は18:00〜紹介されています。
(多分文章読むよりも一瞬で分かります。笑)

他にも『ゲシュタルト崩壊』とかあー。ってなることも紹介してくれてるので是非飲み会の小ネタに使ってあげてください。笑

やっぱり動画ってすごいツールですよねー。

(ジャーキングの老夫妻がツボってます。笑)

#まとめ

というわけで『ジャネの法則 – 歳をとると時間が経つのが早くなる現象』をご紹介していきましたが、

つまりは人間慣れや繰り返し、人生に面白味がなくなると時間が経つのが早くなっていくわけです。

要するに、退屈な生活をしている人ほどいつの間にかおじさんやおばさんになっているってことですね。笑

(僕もその予備軍になってる気がしたのでこれから改めよう。。。。切実)

ただ早く過ぎる時間を変えたい方は何か新しいことを初めてみては?

ただ早く過ぎる時間を変えたい方は何か新しいことを初めてみては?

対策として、『もっと感動する』とか『新しいことにどんどんチャレンジする』とかフレッシュな生活を心がけるといいのかもしれませんね。

確かに趣味とか多彩なおばちゃんとかすごく若い気がする。笑

(僕ももっとフレッシュな生活を心がけて生きよう!旅行行くかー。)

と言うわけで僕の適当な雑記記事でした。

『ふれっしゅにいきよー!』

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