NETFLIXのオリジナルアニメのおすすめ!『B:the beginning』がすごいおもしろいっ。軽く感想レビュー書いて見たよ!

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こんにちは!

侃侃諤諤の弟チュン太です!

今回はNETFLIXのオリジナルアニメ、『B:the beginning』を全話見たので感想を書いて見たいと思います!

NETFLIXのオリジナルアニメ、『B:the beginning』

NETFLIXのオリジナルアニメ、『B:the beginning』

(いやー実は結構面白くて感想書かずにはいられなかったといいますかっ笑 とりあえず気になる方は見て見てください!)

ちなみにこれから見る人のためにネタバレはなしの記事になっています。ご了承ください。
(ネタバレなしなので少々情報量が少なめになっています。)

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NETFLIXオリジナルアニメ『B:the beginning』ってどんなアニメ?
攻殻機動隊とかのSF物好きは絶対にハマる!!

まずは予告編から!

ぜひ見て見てください!!

というわけでちょっとだけあらすじをご紹介していきたいと思います!

群島国家「クレモナ」では、凶悪犯罪者ばかりが殺される事件が発生しており、犯人は現場に「B」を刻むことから、「Killer B」という通称がつけられていた。天才捜査官として知られるキース・フリックは王立警察特殊犯罪捜査課(通称「RIS」)へと戻り、「Killer B」の謎を追う。一方、キースの同僚である星名リリィの実家のバイオリン工房には、黒羽という少年が職人見習いとして出入りしていた。異形の姿へと変ずる力を持つ黒羽は、ある人物を探すべく夜の街を駆け回っていた。テロ組織「マーケットメイカー」のリーダーである皆月は、ある憎しみをもって黒羽を追っていた。

あらすじはwikipediaから頂戴しました!

ってな感じであらすじから推測できるようにいろんな方面から事件の真相を視聴者に明かしていくというスタイルで話が進行していきます。

(最終的に全ての話が繋がっていく伊坂幸太郎さんの小説のような作りと言ったらわかりやすいですかね?『ああまじか。』という種明かしも後半にあるのも嬉しいですね。)

アニメーションのクオリティもすごく高く、戦闘シーンや主人公の考察シーンの映像などかっこいい場面がたくさんあります!
(中二病心がくすぐられるそんなアニメ!これこそSFの醍醐味ってやつですね!)

この人がキース。 本作品の主人公の一人であり物語のキーを握る人物。 基本的にはキース目線で真相が描かれていきます。

この人がキース。 本作品の主人公の一人であり物語のキーを握る人物。 基本的にはキース目線で真相が描かれていきます。

個人的に気になった点なんですが、アニメーション会社が『Production I.G』なんですよね。
『攻殻機動隊』や『PSYCHO-PASS サイコパス』とおんなじアニメーションの会社なのでなんだか雰囲気とかアニメの描写も似てる気がするんです。(あくまでも個人的な感想)

攻殻機動隊やPSYCHO-PASS サイコパスなども手がけるProduction I.G。

攻殻機動隊やPSYCHO-PASS サイコパスなども手がけるProduction I.G。

内容は『B:the beginning』の方が少しリアルから外れた内容になっていますが、物語自体の考えて悩み、苦悩するキャラクターが似てるなーと。

(いろんなキャラがいるのもいいですねー。その辺も似たり寄ったりっ)

という感じで僕はこのアニメが気に入ったのでした。笑

『B:the beginning』のストーリー設定の紹介
それと、メインテーマ曲が神曲な件について

黒羽(コクウ)も重要な物語のキーマン。 このキースと同じくこの物語の主人公的な存在です。

黒羽(コクウ)も重要な物語のキーマン。 このキースと同じくこの物語の主人公的な存在です。

『B:the beginning』のストーリー設定として、こんな内容があげられています。

本作のストーリーは、あるテレビ番組において、フェラーリの修理工が「なぜフェラーリは複雑な作りなのか」という質問に対して「複雑に作れるからだ」と答えたことに着想を得たものである。

中澤は「本作の根底は単純だが、それに複雑な着物を着せたら面白いかなと思った」とねとらぼとのインタビューの中で述べており、人間関係がこねくり回されるアニメを見たことがなかったことも本作を作るきっかけだったとも述べている。

見てる間はまさにこんな感じ。笑

見終わるとあのぐちゃぐちゃ感が嘘のように単純に見えるなんとも不思議な物語なんですよね。(こうなる予想はできていたけど、本当に単純明快で振り回された感がMAXだった。笑)

本当にこういう脚本やストーリーを書ける人ってすごいなーって思います。

本作のモチーフを「黒」にした理由について、中澤一登は「様々な色が混ざると黒になる感覚が面白いと感じた」と複数のメディアの取材に対して述べている。

ちなみに本作では『黒』というワード(色?)が多数出てくるのですが、その意味合いは上記のようですね。

様々な色が混ざると黒になる感覚。

確かに物語自体もその感覚に近い感じかもしれないです。笑

インタビュー内容の記事はこちら!

「B: The Beginning」キャラ設定&美術設定公開、中澤一登らのコメントも
Netflixオリジナルアニメ「B: The Beginning」のキャラクター設定画と美術設定画が公開された。

そして、個人的に注目して欲しいのは本作のメインテーマでもあり、エンディングテーマでもある『The Perfect World』という楽曲なのですがこれがまた神曲なんです!

僕は1話目で聴いた時に歌声に見覚えがあると思い、調べて見たのですがやはり予想通りでした。笑

実はこれ

 マーティ・フリードマンfeat.Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION),KenKen(Dragon Ash)という

豪華アーティストによる超合作なんです。笑

ミッションのジャンケンジョニーの声はすぐにわかりましたが、まさかマーティ・フリードマンとDragon AshのKenKenも一緒に楽曲作りに携わっていたとは驚きです!

(マジでファンとしてはすげーコラボなんですよ!これはマジで通勤リピ確定)

ちなみにこれがその超合作『The Perfect World』です。

アニメのエンディング映像になっています。

ぜひ『B:the beginning』の雰囲気も感じ取って見てください!

まとめ

『B:the beginning』

『B:the beginning』

個人的にはNETFLIXに契約していたら絶対に見て欲しいタイトルです。

(マジでキースかっこよすぎっす。チュン太もそんな渋い大人の男になりたいっっ!)

ジャンル的にはSFで『攻殻機動隊シリーズ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などのタイトルが好きであれば必ず気にいるであろうタイトルですねー。

(こういうタイプのアニメが好きな方はぜひ一度見て見てください!)

というわけで今回はこの辺で!

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