クリープハイプの尾崎世界観って経歴見てみると結構苦労人ですよね。けどこういう人好き。

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こんにちは!

侃々諤々のチュン太です。

今回はクリープハイプを懐かしくなって聴いていたらふと尾崎世界観さんについて描きたくなってきたので、彼のことを記事にしてみることにしました。

まぁ、簡単に経歴とかおすすめの曲とか、インタビューとか紹介していく感じっす。ゆるりと見てってください。

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クリープハイプの尾崎世界観とは何者?
彼が書く歌詞がすごくいい、個人的に闇深いのが好き。

尾崎世界観

尾崎世界観

尾崎世界観

おざき・せかいかん●1984年、東京都生まれ。2001年結成のロックバンド『クリープハイプ』のボーカル、ギター。印象的な声と、比喩表現を用いた文学的な歌詞が高く評価され、12年『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。16年8月10日にシングル『鬼』が発売。『祐介』ははじめての小説となる。

2001年 クリープハイプを結成。3 ピースバンドとして活動を開始する。
2005年 下北沢を中心にライブ活動を活発化。多くの人から言われる「世界観が」という曖昧な評価に疑問を感じ、自ら尾崎世界観と名乗るようになる。
2008年9月 メンバーが脱退し、尾崎世界観の一人ユニットとなる。
2009年11月 Gt. 小川幸慈 Ba. 長谷川カオナシ Dr. 小泉 拓を正式メンバーに迎え、本格的に活動をスタート。
2012年4月 メジャーデビュー。
2014年4月 日本武道館2Days公演開催。
2016年6月 尾崎世界観 小説「祐介」発表。
2017年5月 尾崎世界観 エッセイ「苦汁100%」発表 。
2018年5月11日 4年ぶりとなる日本武道館公演の開催が決定。

プロフィール|クリープハイプ Official web site
クリープハイプ【CreepHyp】公式ホームページ。ライブスケジュール、プロフィール、ディスコグラフィーなど

尾崎世界観さんの名前の由来は初期メンバー時代の2005年頃にライブ観覧者から言われた「世界観がいいね」という評価に対する疑問?から決めたみたいですね。笑

疑問っていうところがなんかすごい。。。

名前の「世界観」は、初期メンバー時代の2005年頃にライブ観覧者から言われた「世界観がいいね」という評価に対する疑問から名づけられた。以前は本名で活動していた。

なんかこういうことを読んでて思うんですけど、尾崎世界観さんの人柄が出てるなーと。
きっとあんまり自分のこと興味なくて、でも人の目とかは心底では気にしてて、とりあえずつかみどころがなくて女の子にモテるタイプですよね。笑

(こういう人ってなんか惹きつける魅力がある人なんですよね。)

この人のつかみどころのなさがわかるインタビューがこちら。笑

クリープハイプ尾崎世界観の本音「愛しさと悔しさと恥ずかしさ」
クリープハイプが作品集『もうすぐ着くから待っててね』をリリースした。ミーティアは尾崎世界観(Vo.&Gt.)にインタビューを行ったが、彼は「当たり前のように音楽雑誌で話をすることに疑問を持ち始めた」と言う。いったいどういうことなのか? 尾崎世界観はいま何を考えているのか? 彼の本音を探ってみた。

経歴系はあんまりネットに落ちていなかったので、僕が雑誌で読んだ内容で補足を加えておきます。

結構、デビュー前は大変だったみたいですね。

高校卒業後に製本会社に就職するも(本は好きだったみたい)1年で音楽の道に行くことを決意。その後アルバイト生活をしつつ音楽活動を行うという感じ。

本当に好きじゃなきゃ続かないよなー。メンバーもいますし。

一度は3ピースバンドで活動するもメンバーの脱退などもあり尾崎世界観として一人で活動している時期もあったみたいです。

(そういうところでやめないのがやっぱり好きなんだなーと思います。)

その後今の4人でバンドを組み再度クリープハイプとして始動。

そして今の栄光に至るわけですが、なかなかデビュー後もレコード会社などの折り合いもあり大変な思いをされていたみたいです。

(うん。もうなんかすごい。尊敬っす。)

ライブチケットが売れなかった時代。友達がいなくなる時期。。。しんどい。。。

J-WAVE NEWS
尾崎世界観、ライブのチケットが売れなかった時代を振り返る

尾崎世界観さんは小説(祐介とか苦汁100%とか)も書いていた。
まぁ、今となっては結構有名な話か。笑

ざっとあらすじ的なものはこんな感じ。

若干参考記事を見てしまうとネタバレになってしまうのでもしちゃんと読んでから内容が知りたいという方は記事はクリックしないことをおすすめします。

小説のボリュームもしっかりとして、かつ内容も純文学と称されるレベルなので素人の域ではないです。

結構、自分の半生を参考にして書かれたものなので、苦労人だった経歴がじわじわと伝わってきます。表現の仕方も想像しやすく、文章は噛み砕かなくても豆腐やプリンのようにするりと入ってくる文体で非常に読みやすいです。

是非、本が嫌いな方もクリープハイプが好きならこの尾崎世界観さんの半生本を手に取ってみてはいかがでしょうか?

『祐介』

小説の冒頭、第一章は主人公が「アルバイト研修センター」で出会った大学生の男から聞いた〈重たい身の上話〉から始まる。〈子供のころ、父はよく動物園に連れて行ってくれた〉と言う彼の家庭は、父が仕事を辞め、そのことがきっかけで母の精神が変調をきたしたことから崩壊していく。

〈ある日の学校帰り、テーブルの上で、サランラップが被せてある大き目の皿を見つけた。蛍光灯の下で表面に光の輪を浮かべたサランラップを、そのなかで山盛りになった輪ゴムがいまにも突き破ろうとしていた。まるでインスタントの焼きそばのような姿形をした、大量の輪ゴムを入れた皿の下に紙切れが敷いてある。それには、見慣れた母の丸文字で「レンジで温めて食べるように」と書かれていた〉……

クリープハイプ・尾崎世界観が半自伝小説に描いた“家庭内暴力”! 人気バンドのボーカルが抱える闇とは - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ
クリープハイプ Official web siteより  藤原竜也主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ)の主題歌にニューシングル「鬼」が選ばれる…

『苦汁100%』

ミュージシャンとして、作家として、はたからみれば、順風満帆の日々を送っているのかと思えば、毎日が一進一退。観客と一体になれたようなライブができた日もあれば、うまく音作りがいかない日、声が思うように出ない日もある。あらゆる箇所から、悲しみを感じるのは何故だろう。必死に日々を過ごすことは、どうしてこんなに切ないのだろう。悔しさや苦しさがぎゅっと詰まった文章は、あまりにも美しい。日々の葛藤。ファンへの思い。無味乾燥な毎日を過ごすあなたにこそ読んでほしい充実の作品。

クリープハイプ尾崎世界観として、小説家として、一進一退、「葛藤の日々」を描いた美しくも切ないエッセイ集『苦汁100%』 | ダ・ヴィンチニュース

ちなみにこんなのも出ておりました。

是非ご覧ください。

最後にyoutubeからおすすめのクリープハイプのおすすめ曲をご紹介!
闇深くてやっぱり僕は好き。

もっとあるけどこれ以上貼るときりがないのでいったんこのくらいでクリープハイプの良さを感じてみてください。

とりあえず、聴いてみたら毒されますよ。笑

まとめ

なんだかんだで長めの記事になっちゃいましたけど、とりあえずクリープいいよとだけ言わせてください。

(マジで目的性がない記事なので総評ができない。笑)

僕も泥臭く頑張ろうと思わせてくれる尾崎世界観さんに感謝してとりあえずこの場は閉めさせていただきます。

では、今日はこの辺でー!

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